3カ月で4業種20人 特定技能許認可「遅過ぎる」

法務省出入国在留管理庁は2日、4月から始まった新しい在留資格「特定技能1号」の4月から6月までの在留外国人数を初公表した。4業種で20人が特定技能で雇用され、このうち農業分野ではカンボジアの2人にとどまった。農家からは、許認可が滞っているなどとして不満の声が出ている。

 特定技能の初認定は大阪府で雇用される農業のカンボジアの2人。6月までに4業種でカンボジア、ベトナム、タイの20人が「特定技能1号」で在留する。働く地域は富山1人、岐阜11人、京都1人、大阪2人、兵庫5人。外食、漁業、介護など10業種はゼロだった。(日本農業新聞より引用)

詳細はこちら