やはりそれはモチベーションです

本当は学生自身でモチベーションを上げるべきですが…

学生から考えると

以下は「受動的に学ぶ」姿勢

「授業を受ける」

「教えてもらう」

「勉強」の目的は曖昧である。消極的

以下は「能動的に学ぶ」姿勢

「早く好きな漫画やYoutube動画の内容を理解したい!」

「素敵な日本人と日本語で話がしたい!」

「美味しい日本料理を作りたいからレシピを早く理解したい」

「早く日本で働きたい!」

「学習」の目的が具体的である。積極的な姿勢が強い。

先生側から考えると

1.どのようにしたら、積極的に授業参加してもらえるか?

本来「能動的に学ぶ」学生は、興味を持てば、自分1人でも、自然に学んで行く。

だからそのような彼らにとって必要な事は、

たった一つ!

「いいね」を言ってあげる事!

わからない事があっても、「いいね」。丁寧に教えてあげる!

そしてわからない事を理解できてたら「いいね」。

「よく勉強しているね」と「認めてあげる事」!だけ

そこで、そうではない学生の「モチベーション」をいかに上げるかを考える!

環境を変える。
教え方を変える。
先生を育てる。
とにかく認める!<上記のように>

方法は、色々あります。私たちが、学生の頃に、好きになった学科は、どのような理由であったかを考えると、そのヒントがあります!

学生たちにとって魅力的な先生を育てる。

具体的には、

声が大きい!
話し方が面白い!
表現力に優れている!
親しみやすいキャラ!
愛情表現が豊か!

などと個性豊かな先生など様々である!

2.学生は何のために、日本語を学びたいのか?深く考える!

具体的に

  1. 「技能実習や特定技能」のために

<具体的なイメージを持たせる!>

日本で働いている具体的なおイメージが湧いてくるように、
今の日本の事(桜や富士山やディズニーなど具体的な事)も話す!

日本でどのように暮らしたいのか?
日本で何をしたいのか
日本側が求めている模範学生の「話し方や具体的な面接のコツ」を教える!
各種書類の書き方を教える!

  1. 「N3などを持っているような、ハイレベルの学生」のために

日本でどのような「夢」を達成するのか?

より具体的にイメージさせる!

望む年収やどのような人達と友達になりたいのか?

このような事を考えさせてあげる環境を作る事。問題定義をしてあげる事。

具体的なご相談はこちらまで、
私たちが、3年間を使って築き上げた、体験や具体的なやり方をお教えいたします!
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